リファレンス
キーボードショートカット
チャット画面とそのメニューのキーとジェスチャー。
チャット画面が反応するものすべて。入力欄とメニューのキー、そしてタッチ端末で同じ役目を果たすタップ・長押し・ドラッグです。
キーボード
これらには物理キーボードが要るので、実質はデスクトップのショートカットです。とくに矢印キー、Tab、⌘/Ctrl の組み合わせがそうです。
| キー | はたらき | 場所 |
|---|---|---|
| Enter | メッセージを送信 | 入力欄。返信がストリーミング中のあいだと、IME が変換中のあいだは無視されます |
| Shift + Enter | 改行 | 入力欄 |
| Esc | 引用中のメッセージを解除 | 入力欄、何かを引用しているとき |
| キャレットが先頭にある状態での Backspace | 最後のスラッシュコマンドのチップ、またはカスタム指示を消します | 入力欄 |
| ↑ / ↓ | ハイライトを動かす | スラッシュコマンドのメニューと @ メンションのメニュー |
| Enter または Tab | ハイライト中の項目を選ぶ | スラッシュコマンドのメニューとメンションのメニュー |
| ← / → | ハイライト中のコマンドの値を切り替える —— 短い、ふつう、長い といった具合に | スラッシュコマンドのメニューのみ |
| Esc | メニューを閉じる | スラッシュコマンドのメニューとメンションのメニュー |
| Enter | 指示を送る | スラッシュコマンドのメニュー内のカスタム欄 |
| Shift + Enter | 改行 | カスタム欄 |
| Esc | 取り消す | カスタム欄 |
| ⌘ / Ctrl + Enter | 保存 | メッセージを編集ダイアログの手動編集タブ |
| ⌘ / Ctrl + Enter | 書き直しを生成 | メッセージを編集ダイアログの AIリライトタブ |
| ⌘ / Ctrl + Enter | 指示を送る | 最初の返信を強化内のカスタム欄 |
ダイアログには Mac の表記(⌘ + Enter)が出ますが、ほかの環境では Ctrl + Enter も効きます。
タッチとポインタのジェスチャー
| ジェスチャー | 長押し | はたらき |
|---|---|---|
| メッセージをタップ | — | メッセージのツールバーを表示。デスクトップではメッセージにカーソルを重ねます |
| 返信候補をタップ | — | その候補をそのまま送信します |
| 返信候補を長押し | 0.5 秒 | 送信せずに、その文を入力欄に入れます |
| 再生成を長押し | 1 秒 | …で再生成を開いて、この 1 回のやり直しに使うモデルを選びます |
| メッセージの再生ボタンを長押し | — | そのキャラクターの音声設定を開きます。ボタン自体にもそう書いてあります: 再生(長押しで設定) |
| マイクを押したままにする | — | 押しているあいだ録音し、離すと文字起こしを送信します |
| マイクを押したまま左へドラッグ | — | 離してキャンセル —— 録音は破棄されます |
| マイクを押したまま右か上へドラッグ | — | 離して編集 —— 文字起こしは送信されず、入力欄に入ります |
| 音声通話中にキャラクターのアイコンをタップ | — | キャラクターの話を途中でさえぎります |
デスクトップではマイクは押しながら話すのではなく、クリックで録音開始、もう一度クリックで停止です。ドラッグのジェスチャーはタッチでの操作です。
音声入力は 60 秒たつと、あるいは 5 秒の無音のあとに自動で止まります。