試し会話
エディタの中のデバッグチャットと、それが動かすもの・動かさないもの。
キャラクターエディタの右下にはAI スタジオの浮動ボタンがあります。そのテストタブは、フォームがいまある姿そのままで——保存していない編集も含めて——下書きと話します。だから誰よりも先に、あなたがそのキャラクターの声を聞けます。
フォームに名前と説明が入った時点で解錠されます。それまでタブは無効で、「テストチャットの前に名前と説明を追加してください。作成アシスタントは引き続き利用できます。」と出ます。
何を相手に走るのか
パネルには現在のフォームデータを使用 · 保存されませんと書かれています。ここで打ったものが会話として残ることはなく、テストしたからといって下書きの何かが保存されることもありません。
| プロンプトに入るもの | プロンプトに入らないもの |
|---|---|
| いまフォームにあるすべての項目 | プラグイン——キャラクターの既定として固定したものも含めて |
| 選んだシナリオ、選んでいれば | ステッカー |
| 選んだペルソナ、選んでいれば | |
| 保存済みのキャラクターを編集しているときは、あなた自身のそのキャラクターについての記憶と、結びついたワールドブックの常時有効な項目 |
ここではプラグインが決して走らないので、ツールプラグインを軸に作ったキャラクターは本物のチャットでは違うふるまいをします。その部分は保存してから、普通の会話で試してください。
制限
| 値 | |
|---|---|
| 一つの会話あたりのターン数 | 5。入力欄の上にカウンタが出ます |
| 一メッセージあたりの文字数 | 1,000 |
| モデル | 固定。モデルの選択肢はありません |
上限に達すると「ターン数の上限に達しました。最初からやり直すにはクリアしてください。」と出ます。クリアは会話とカウンタを両方リセットします。
五ターンあれば、早いうちに効いてくるものは掴めます。何もかも即答してしまわないか、プレイヤーの行動まで語ってしまわないか、あなたが書いた例のように聞こえるか。長いチャットがどう流れていくかを判断するには足りません。
操作
- シナリオの選択、既定はシナリオなし——本物のチャットと同じ既定です。
- ペルソナの選択、既定はペルソナなし。自分のペルソナを選べば、そのプレイヤーにキャラクターが何を言うかが見えます。
- メッセージごとに:コピー、再生成、編集、削除(そのメッセージとそれ以降をすべて消します)、そして再生成した版のあいだを移る矢印。
- 停止は生成中の返事を止めます。
このパネルは、トークン数もプロンプトのプレビューもメッセージごとの費用も、意図して見せません。
いくらかかるか
| あなたが誰か | 何を払うか |
|---|---|
| サブスク加入者 | 5 時間のローリングウィンドウで AI 生成 30 回を使い切るまでは無料——この枠は Reverie のほかのクリエイター向け AI と共有です。使い切るとパネルがリセットまでの時間を教えてくれます |
| それ以外のみなさん | 返事ごとにクレジット |
もう二つのタブ
AI スタジオにはタブが三つあり、せっかく開いているならあとの二つも知っておく価値があります。
- 作成——変えたいことを普通のことばで書くと(「彼女をもっと温かく」「ライバルのシナリオを足して」)、項目ごとの差分が変更前と変更後の値つきで返ってきます。ひとつずつ適用しても、すべて適用しても、直前の AI 変更を元に戻すでも構いません。適用するまで、フォームには何も届きません。
- チェック——キャラクター体験チェックです。五つの観点(アイデンティティ、特徴的な話し方、オープニング体験、遊びやすさ、一貫性)それぞれに充実・発展中・不足の印が付き、それぞれにAI で改善の操作があります。これは遊びやすさについての助言であって、すべての項目を埋めよという要求ではありません。
テストの返事のあとにはフィードバックのチップも出ます——キャラクターらしくない、長すぎる、ユーザーの代わりに話した、口調が違う、あるいはあなた自身のことば——そしてそれが作成タブでの変更依頼になります。
ほかの場所では
対話で作るビルダーには、それが抱えている下書き用の独自のテストチャットがあります。ビジュアルビルダーはテストをしません——仕上がった下書きを渡してくるので、エディタで確かめることになります。